ナイナイの神様
と書くと岡村矢部のコンビが思い浮かぶわけですが、あちらじゃなくて×の方。あの漫画あんまり好きじゃないんですけどね。
原稿終了。もちろん本編じゃなくて、フリートークが(ぉぃこら)。
まあ最後ということで好き放題書いてしまったわけですが、あまりにバカな事を描いたせいか、完成早々一枚目の原稿をなくす自分(爆)。
あたしは原稿とか作業関係は六畳の自分の部屋に座卓を引っ張り出してやるんですが(机なんて洒落たものはこの部屋に存在しない)、それを中心とした半径2m以内の空間で原稿をなくしてしまったわけです。出していた物は筆記用具と資料の束(要するに全席本)、後はせいぜいスピーカーくらいのもの。
この状態でどうやってA5サイズのケント紙をなくすのか。なくせるのか。
問いつめたい。小一時間半は問いつめ(以下略)
そんな自問自答をしながら順次確認。
資料の束には挟まっていません。近くに積んであった布団にも、コピー機にも挟まってはいませんでした。他の所の物は動かしていないから、その下に挟まっている可能性も皆無です。
コピーも取ってなかったし、正直、一日かけて描いた総手書き原稿を書き直す気力はありません。
……まあ、部屋の隅にあるカーテンの下に飛んでたわけですが。
皆様もお気を付けを、というお話。オチはあんまりありませんよ。
○ラクガキ
イャンクックたんバックショット。
クックたんの翼は後頭部、えりあしの上あたりから生えています。そのうえ他の飛竜に比べるとあまり大きくないので、畳んだ状態で角度が良いと正面からは完全に見えなくなってしまいます。
ちなみに正面の赤&黄色い髪部分はメッシュですが、後の淡いオレンジの部分は耳介(要するに人の顔の横に着いている部分)が大型化したものです。左右にツインテール状にしてあるのは、そうしないとまともに音が聞き取れないため。
クックたんの顔の横には耳の穴しかないので、ロングヘアに見えるこの状態だと音はかなり聞き取りにくくなっています。
などというのはまるきりの後付けで、単に昨日のクックたんは翼を描き忘れてただけ。