五分で分かる今回の金月銀陽事情+α
金月銀陽第5回アクション締切までぼちぼち二週間を切った今日この頃。
ひと通り流し読んだけどこんな長い文章をもう一回読むのはめんどくさい! 結局次回ってどうなってるの? 今回のまとめとかないのかよ! という諸兄の為に大雑把なまとめをば。
なお、性質上リア本編を一度読んでいることが前提になりますので、読んでないプレイヤーの皆様は一度読んでいただくことをオススメします。
・姫君の奪還成功!
イズミルの防衛部隊を中心とした三地域の共同部隊によって、ネクロポリスへと連れ去られた万里姫・ソフィア姫の奪還作戦が発動された。
ネクロポリスの詳細な位置については非公開のままだが(別の世界という未確認情報もある)、いずれにしても二人の姫君と、同時に捕虜となった神揚兵士・民間人の救出に成功している。
・イズミルに再びミーノース強襲
ネクロポリス強襲作戦には成功したものの、それと入れ替わるようにイズミルにもミーノースの二度目の襲撃が起きた。今回の敵の目的はアークと呼ばれる清浄の地の浄化装置に特化されていたらしい。
イズミルには民間人はいないため、今回の襲撃で民間人の犠牲者は出ていない。
ただ、イズミルの地に謎の巨大樹が出現しており、ミーノース襲撃との関連性が噂されている。
なお今回の襲撃は、ネクロポリス強襲部隊が襲撃を掛けた際の通路が敵側に利用された……という説が流れているが、当局はこれを否定している。
●おまけ:今回の状況図

スタート地点の位置関係は、だいたいこんな感じになっております。
・ホエキン組
ホエキン組のスタート地点です。コトナちゃんが「こんなこともあろうかと」色々仕込みを準備していました。
アームコートや神獣なども適当に用意してあります。
・空中
敵残存兵力のバルミュラがぼちぼちいます。強行突破はちょっと厳しいかもしれません。
・大樹本体
とにかくばかでかく、内部は金属とも生物ともつかない構造が複雑に絡み合い、ダンジョン化しています。
頑丈なので、アームコートや神獣でも登れます。余程細い所でなければ、プレセアさんのスレイプニルなどでも大丈夫のようです。
・大樹中層部
本営組がいます。
工廠も同じあたりで巻き込まれたので、バスターランチャーや電磁砲の動力源に使えるシュヴァリエの動力炉も幾つかあります(第5話でプレセアさんが鹵獲してきてバラしたものなので、すぐ使えます)。
予備のアームコートや神獣などがある事にしても構いません。
・大樹上層部
アークの核部分があります。
アークに飲み込まれたククロや神王の身体も、この上層部のどこかにあるようです。
今のところすぐに危険……というわけではないようですが、あまり油断しない方がいいかもしれません。
途中は神王の支配下にある強力なバルミュラが守っていたりします。
基本的には神王本体を確保なり制圧なりすればいいようですが、アクション次第で予想外の展開もありえます。
また、ネクロポリスの管理者である神王を殺すとネクロポリスの維持が出来なくなりますので、ヒサ姉妹は面白い事にならない可能性があります。
NPCや敵側のPCはその辺にいるようですが、ピンポイントで仕掛けたいのであれば『PC/NPCに関わる』を選ぶと途中はうまいこと動けると思います。
キララウスとニキは第5話で死んでしまったので、うっかり生き残っていたりはしません。