UnEditor
主に自分めもー。
ウチはテキスト作業中、文章を書くためのテキストエディタと、資料参照用のエディタを別途開いております。
その方が、資料を見ながらテキスト書いたり、テキストから拾った文章を脇に寄せたりする作業がスゲエやりやすいんですよね。
で、メインのエディタはJesty、サブはEdLeafを使っています。
Jestyは何のひねりもないシンプルなタブエディタなので、特筆すべき事は特にありません。前に書いたようにバイト単位の表示が常時されているので使いやすいというだけ。
プロット書きや下準備にはアウトラインプロセッサがいいらしいんですが、僕は全体の流れと時系列、相関関係からプロットを作っていくので(時系列や関係を追っかける時、ひどいときはこういうものを作ってからでないとプロットが作れません)、ノード単位でぶった切られるアウトラインプロセッサは相性がよくありませんでした。
全体が見通せないとダメなんじゃよー!
なので、分量の多いプロットを書く時は、生テキストがずらーっと表示される上に簡易的にアウトラインプロセッサちっくな動きも出来る、EdLeafを使っています。
さて本題。
今日のメインは参照用エディタの話。
参照用のテキストを表示させるエディタですが、今までは Ymint(タブエディタ)、とNoEditer(正規表現の使えるMDIエディタ。複数タブは開けない)の二つを使っておりました。Ymintはシンプルなタブなので便利だったんですが、いかんせんWindows7ではホイールが効かないという欠点がありまして(一応、そういうホイール対応にできる矯正ソフトはあるんですが)、何かいいのないかなーと思っていたわけでございます。
それで、今日見つけたのが、UnEditorというもの。
NoEditerの姉妹エディタで、NoEditerがタブエディタになっただけ、という代物です。
なっただけっていうか、それ神対応なんですけどー!
今日一日使ってみましたが、とりあえず超絶に便利でした。
とにかくホイール対応のタブエディタで、必要な時には正規表現も使えるとか優秀すぎます。機能優秀すぎてシンプルさには欠けるので(ここはトレードオフですね)、常時バイト表示出来ないからウチのメインエディタにはなりえませんが、サブとしては今求める最上級と言っても良い感じ。
しばらくは参照用エディタはこれで安定かなー。良い発見でした!