グレンラガンとレッドクリフ
すっかり忘れてましたが、グレンラガンとその前にさりげなく見に行っていたレッドクリフの感想でも。
割とネタバレ多めですよー。
このへんなら大丈夫っすかね。
もうちょっと取っておくか。
ではこのへんから。
まずレッドクリフ。
まあなんというか、非常に無難な出来だったと思います。
艦隊戦も良かったし、孫尚香の出番は多かったし……当然ながら結末は知っていたので、まあ非常に予定調和というか、落とすべき所にきっちり落としたのではないかなぁと。
前編を面白いと思ったかたは、見に行って損はないと思いますよ!
で、グレンラガン。
螺旋の力に目覚めた地球を滅ぼそうと攻めてくる、銀河三十億ぶんのアンチスパイラル艦隊!
圧倒的な超戦力にニアを、ヨーコを奪われ。月の超銀河ダイグレン、超銀河ダイグレンが地球そのものと合体した次元脱出超巨人・超絶銀河ダイグレンラガンや超銀河ガンメン軍団、他銀河から現れた螺旋の仲間達の力さえ通用せず、絶体絶命のシモン達!
コアドリルの輝きが消え。
アンチスパイラルの嘲笑が銀河に響き渡り。
全ての希望が失われたその時……。
次元の壁を突き破って現れたのは、死んだはずのキタンと……あの男だった!
「諦めるな、シモン! テメェのドリルは……何のためのドリルだっ!」
「アニキ!」
そして、銀河を貫く三人の男の、生死さえ越えた真の決戦が始まる!!!
…………。
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ンなこたぁなくて。
………………A’エンドかよ!
………うん。面白くなかったわけじゃないんだ。
でもなんというか、TV版でももんのすごい駆け足展開だったアレを2時間に凝縮したらどうなるか……というのを、本当に直球でやってくれたんだ………。
もちろんあそこまでまとめたのは見事だと思うし、それはそれで超人レベルの荒技なわけですががが。
後はまあ、来るだろうと思ってた隠し球がアレの大安売りだったり、エンドはやっぱり消失エンドだったり……うぅ、なんというのかなぁ。不満点ばっかり書いてるのですが、グレンラガンは大好きだし、やっぱりなんというかこう、もっとこう、ずがーんとやってくれると良かったなぁと思ってしまう所があるのですよぅ。
紅蓮編でのアニキの最後を越える名シーンが欲しかったなぁ、というか。
うー。単品では問題ない(TV版は見ていること前提ですが)し、期待しすぎたのが悪かったのか……。
そうだ!
新ジャンル『乳首揺れ』にはマジで天元突破吹いた。
よりにもよってあのシーンでやるかよ!(そこですか)