ABSORB QUEEN
FUSION JACK!
平成ライダー最強演出認定のアクセルフォームほどじゃなかったけど、なかなかカッコイイジャックフォームへの変身シークエンス。最強アンデッドと目された大地さんもなんだか瞬殺。
……ってか大地さん、あれだけ気合の入った登場の仕方しておいて、ただの噛ませ犬だったなんて……しかもキングどころかジャックだなんて……Qのオーキッドたん以下かよorz
ブレイドはお話も演出も(最近は)悪くないんだけど、上級アンデッドの使い方だけは相変わらず切ないなぁ。大地さんとかみゆきさんとか、絶対もっと巧く立ち回れたはずなのに。最初の伊坂さんくらい活躍してくれれば、もうちょっとなぁ。
とりあえずJは出揃ったんで、次のQであろうタランチュラの嶋さん(チベットからきた男)に期待、かな。プラントとオーキッドはともかく、スパイダーとタランチュラを分けるのもどうかと思うけど(笑)
あと今回の目玉は、顔面装甲粉砕されるブレイドの描写ではないかと。
『人が強化服をまとう』というコンセプトは前作のファイズや龍騎もそうだったのだけれど、最近のライダーは一定以上のダメージを受けると変身解除の方が先に来るので、こういう演出が入るのは意外と珍しかったり。ブレイドアーマーも自己修復するらしいけども。
G3はあったっけかなぁ? ヘルメットを脱ぐシーンはちょくちょくあったけど、顔面中破は彼で無ければ、もしかして平成ライダー初なのかも。
○ラクガキ

ブレイドたん 26話
というわけでブレイドたんジャックフォーム。
作中の必殺技シーン、両足を一直線に並べて立つモーションのおかげでナイトというよりファムのよーなイメージになってる感じ。勇ましいというより、凛々しい? 後で見直すと、それ以外の殺陣や切り返し飛翔斬りは普通に格好いいんだけど。