always together

 昼過ぎにAmazonさんから届いたので(地元に入荷する可能性は諦めました)、マスターズブックとセットで先程読了。

 程度の差はあれ神姫SSを書いている者としては、神姫小説のお手本としても、雰囲気や空気を掴む資料としても、これ以上ないほどの良著でした。展開そのものはシンプルで伏線も分かりやすいものでしたが、そのぶん神姫の住む2041年(ここもこだわりで素敵!)をさらりと楽しめるのではないかと。
 最近涙腺の弱くなってるおじさんは中盤以降ボロボロしっぱなしでした。
 カレンかわいいよカレン。
 あとエミーもかわいいよエミー。

 細かいネタバレは控えますが、神姫の日常はかくありきだよなぁと思わせるもので、まずはこういうオーダーを出したコナミの担当の人にグッジョブを贈りたい。そして作者のひびき遊氏が本当に玩具大好きな方(ブログに裏話も出てますよ! レッツ検索!)でもうひとグッジョブ。こっちはもちろんスタンディングオベーションですよ。
 次回作があるなら、またひびき氏のお話で読みたいですね。

 まあなんだ。結論として、神姫オーナーはとりあえず読んでおけと。家の神姫が100倍可愛くなることうけおいです。

 え? SS書いてる? 読むしかありませんって!

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