Maniax/マ行

 ……ちゃんと進めてますよ。

 ヤ行は驚いたことに一件もなかったので、次はラ行の予定です。
 っつか、ラ行終わったら全部おわりじゃん。

 そんなわけで、次はラ行込みの正式公開になる予定……です。たぶん。

雅華
 革命派の中核メンバーで、豹族のビーワナ。グルーヴェ軍部の特殊部隊に所属していたが、前作のラストで旧友である有翼獅子の呼び掛けに応じて革命運動に身を投じることに。
 表だって戦う能力はほとんど無いが、作戦立案・支援能力が高く、部隊運用をサポートする事が多い。

 前作はグルーヴェ軍所属のPCさんでしたが、今回は妹のベネさん投入&組織の大規模化に伴って強制NPC化した唯一のPC。というか、前作のラストじゃ続編をやることをほとんど考えてなかったので、パワーバランス的にNPC化させた(特定のPCのみが強い権力を持つことは避けたかったため)、という経由があります。

 ちなみに前作のPCがNPC化した例は他にレアル君やエミュちゃんがいますが、彼らは強制NPC化はしていなかったので、ロゥ君やコーシェちゃんみたく登録があれば普通にPCとして登場させる予定でした。

 PCさん側から最初からNPCとして投入されたキャラは結構多いので、ここでは割愛しておきます。

マチタ・タノン
 アリス姫の事しか考えてない猫娘。
 本当はすごくエロくてバカなはずなのだが、無知の知……の雰囲気があったせいか、あまりバカな感じはしなかった。

 というか、オーバーイメージの巨大斧振り回して地形破壊にばかり勤しんでいたイメージしかありません。バカ担当はシグが八割がた独占状態でしたしねー。
 あとネコの癖に魚嫌い。

魔物
 序盤の敵。基本的にオーバーイメージや超獣甲の敵ではないが、赤の泉と呼ばれるプラント施設からいくらでも出てくるので数で押されると厳しい……時もある。
 獣機の能力を無効化するなどの洒落た能力はないので、レベル3クラスの範囲技を使えば戦いは一ターンで終わる。

 前作では一大隊倒すのに一話掛けた大軍団も、今回は十把一絡げの雑魚位置に。狙ってはいたものの、初期からインフレだけは順調でした。
 対超獣甲・オーバーイメージ用の雑魚キャラポジションは、中盤以降はフォルミカが引き継ぎました。

ミーニャ・リーグルー
 ヒーロー系特攻娘。ネタキャラのイメージが強いが、オーバーイメージを自力会得していたり、獣王と正面から戦えたりと能力自体はかなりの高レベルにある。

 最初はシグと同じネタキャラっぽい動きでやってたんですが、気が付いたらセイギノミカタ協会がガチで絶対正義に絡んでたり、クラムの伏線を引き取ったりと結構なユーティリティキャラになってました。
 リーグルー商会はグルヴェアの地元描写のできるこれまた便利な設定だったんですが、終盤は支店が避難したこともあってその余裕がほとんどなくなっていたり。

 それにしても、最下位レースの件といいこの子と言い、下から上がるキャラは強い。

 キャラそのものは大好きで、動かしてて楽しかったんですが、シューパーガールっていう長い名前を打ち込むのだけがめんどくさかったです(笑
 なら“s”から変換できるようにしとけばいいじゃんとか言われる気がしますが、テキスト作成中の短縮変換って、打ち込みのリズムが崩れるからあんまりやりたくないんですよね……。

ミクスアップ・ディソーダー侯爵
 グルーヴェの下っ端大臣でニワトリのビーワナ。
 細っこくて頭の上には赤いトサカがある。
 美○しんぼの富○副部長タイプ。思慮は浅いが野望だけはしっかりあるタイプ、基本的な戦略は副官に頼りっきり。
(設定資料より抜粋)

 グルーヴェ四大勢力の一角、議会派のボス。最初に消えることは織り込み済みだったので、徹底的にどうでもいい小悪党タイプとして作りました。甲高い声は、○井副部長の「やま○か~~~!」をイメージしています。

 実際の議会派(グルヴェア城内派)はコルベットの王党派と並び、赤の後継者がのさばっています。彼を侯爵の地位に押し上げたのも赤の後継者の誰かのはずですが、ミクスアップ自身はその正体を知らなかったりします。
 無いというか、関係を持たせてもらえなかったというか……要するに、トカゲの尻尾切りの尻尾だったわけです。

ミンミ・ワイナー
 炎の大魔術師ボンバーミンミの本名。
 詳細はボンバーミンミを参照のこと。

ムディア・クルトイントスタッフ
 アリスのプリンセスガードからグルヴェア調査隊に出向した、ネコ族のビーワナ。
 プリンセスガード最初期メンバーで、マチタタやナコココとも古い付き合い。本編初期段階からオーバーイメージを会得しているが、能力自体も本人の性格も中距離支援タイプであったため、最前線での戦いはあまりなかった。

 アリスのプリンセスガードのネコさん。アリスのPGはネコ族の比率が妙に多い気がしますが……ネコミミ冒険活劇だから問題はないということでひとつ。
 基本的に情報収集が多かったので、あまり前線には出て来ませんでした。
 ホントはイルシャナとクロスオーバーイメージを使えたり、単体で諜報活動出来たりと結構強いはずなんですけどね。

メティシス・ノイタルフィーオ
 スクメギの遺跡内で眠っていた、青の箱船のオペレーションシステム。
 獣機など鋼鉄系ビーワナとは違う純粋な機械だが、独自の意志と人格を持ち、人間のように振る舞うことも出来る。

 アノニィとセットでスクメギで調査や赤の解析その他を行っていたので、あまり出番はありませんでした。
 ちなみにイルシャナと同じく龍王をマスターとする存在(シュライヴとウォードの関係と同じ)なので、龍王の命令には逆らえません。

 もっとも、青の箱船本体はフェアベルケン入植時に解体されて既に無く、他の機動要塞群も十万年前の戦いでほぼ全てが大破・機能停止しているため、龍王が命令したところで何が出来るわけでもないのですが。

メルディア・レヴィー
 イーファ・レヴィーの相棒。弓を撃つ、ツッコミの方。もちろん後衛。
 いわゆる素直クール系なので、その辺りを獣機のグレシアにさらに突っ込まれることも有ったり無かったり。

 基本的にレヴィー家絡みの事はイーファの項で語ってしまったのですが……。
 お父さんのネタを膨らませ切れなかったのが心残りでなりません。序盤から王党派か議会派の一員として地下室あたりを出しておけば、話の流れもいくらか変わってきたんだろうなぁ。

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