Web拍手

 Web拍手レスです。

>いやっはー、おぉつかれさまでしたぁっ。やーもーほんと楽しませて頂きまくりでしたっ
>ほんに素晴らしい物語をありがとうございましたっ。また最初から読み直しますよー♪

 ありがとうございます。物書きとして、感想を頂けるのが何よりの喜びです。
 次回作の機会がありましたら、また宜しくお願いいたします。

>NaTS2の執筆お疲れ様でした。早速読ませていただきました。
>ところで、あのぅ、あつかましい質問なのですが、Maniaxの予定等々はございますか?

 えーと。
 そんなわけでマニアックスをア行だけ書いてみたのですが、この段階で裏話どころか悔恨の言葉が満載です。
 ……そんな弱気なマニアックスでもいいですか?orz

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アーク
 オルタの母親。先代のレッド・リアの女王だったが、色々あって外界に出た際にグルーヴェ王に見初められ、オルタを生むことになる。

 本編開始時点では故人。

 レッド・リアの女王=後継者の生産マシーンなわけですが、彼女がオルタを生める体で外界に出られたという事は、現状のオルタも肉体のまま助ける術はあった……んじゃないかと思わない今日この頃です(特に考えてませんでした)。
 ただ、その時はレッド・リアは女王の体を失うことになるため、全面対決に雪崩れ込むのは確定だったでしょうけれど。

アークウィパス
 本編の主な舞台。
 辺境のグルーヴェのさらに辺境の一大獣機生産工場……という設定だったが、まわりに何もないのでよく大規模戦の舞台になった。

 最終話でレッド・リアやら龍王やらがさんざっぱら暴れ回ったおかげで、まるっきりの廃墟になっている。

青の後継者
 青の箱船の乗組員の子孫達のこと。フェアベルケンに住む七大種族(陸生・水棲・有翼・爬虫・幻獣・ラッセ・獣機)のこと。

 赤の後継者の対義語として作っただけで、あまり出番はなかった。

赤い泉
 青の一族との大戦で劣勢になった赤の一族が使っていた、兵隊(魔物)の自動生産プラント。
 赤の一族もその危険性は分かっていたらしく、実戦投入されたのは大戦も末期になってからだったらしい。

赤の継承者
 赤の後継者の指導者。赤のGディスクを継承した者の称号。
 本編中ではシェルウォードとトモエが該当する。

 対義語として青の継承者(青のGディスクを受け継いだもの)が存在するが、本編中には登場しなかった。

赤の後継者
 青の箱船の乗組員の子孫達のこと。

 無脊椎系ビーワナが相当する。

アクア
 ロイヤルガード第一期のメンバー。四天王。

 成長するとかなりのナイスバディ(地球評価)になるらしい。

アノニィ
 Natsのラスボス、白の箱船の管理者。
 本編では早々に舞台がグルーヴェに移ったこともあり、目立った活躍はしなかった。

 現状のフェアベルケンで最高の科学力を持っており、最終話のバリア発生装置などは彼の協力による所が大きい。

アルジオーペ
 グルーヴェ巣大幹部の一人。蜘蛛族のビーワナ。
 女王系のおねーさまで色々策士になる予定だったが、中途半端に小細工を弄した後はサクッと退場した。

イーファ・レヴィー
 レヴィー二人組の、ボケる方。
 前衛担当。

 貴族出身と言うことでグルーヴェ王家にがっつり絡めるキャラだったんですが、こっちのいじりようが甘かったせいで各勢力をフラフラする根無し草になってしまうことに。最後にはその辺りを元上司に突っ込まれてました。

 ミクスアップに中立のレヴィーに強引な判断を求めさせて、協力を断ればレヴィー家攻撃……とかな派手なことをやっても良かったなぁと思ってみたり、みなかったり。

イシェファゾ・ムレンダク
 戦棍使いのクマ男。長身担当その1。その2はソカロさん。

 炎のティア・ハート使いでプレイヤー側からは「弱い弱い」と連呼されていた、最弱レース参加者の一人。
 弱い弱いという割にはいつの間にやら最強魔術師ボンバーミンミと互角に戦ったり、赤の継承者に一目置かれたりと新井的インフレぶりを遺憾なく発揮してました。

 没落貴族に仕えていたもと使用人……というものすごく美味しい設定をもらっておきながら、どうして没落貴族のレヴィー家と絡ませなかったのかと、第一話書いたときの自分を問い詰めたい。小一時間といわず三日三晩問い詰めたい。
 問い詰めたいよ……マジで。

イズニール・ダイバ
 龍王ダイバの子供。
 イズル君とは別の存在。

 登場した瞬間に瀕死だったため、強さは不明。龍王のように千年生きる定めを得ていたのかどうかも不明なまま。

 母親はシズカというらしいが、彼女がテラダイバーリキオウの鞠那静と同一人物かどうかも、不明である。

イルシャナ・ラ・トーココ(獣機王イルシャナス)
 前作はプレイヤー側の最強戦力だったが、今回はラスボスの一人として登場。誰かが説得してくれるだろうと思ったので、対処法はあんまり考えてませんでした。何とかしてくれて良かったです。

 味方に復帰した後はレアルに超獣甲+エミュに同化してもらって戦ってましたが、別にレアルがマスターというわけじゃないです。本来のマスターは龍王ですが、死んでしまったので現状はマスター不在。
 マスターと呼べるだろう存在はおそらくシーラかアリスあたりでしょうが、彼女達が超獣甲をする予定は当然ながらありません。

 ちなみに箱船の昇天シーンでは、エミュが操縦席に座ってました。

ウシャス
 本作で一番初めに超獣甲し、中盤でイルシャナと超獣甲してクロスオーバー・イメージまで披露した、本編の体を張った解説役。
 前作でも美味しいところを持っていきましたが、今回もその運の強さを発揮。
 最終話の段階ではスクメギの酒場で普通の女の子として過ごしています。

 三体のスクエア・メギストスは獣機達の長なので、全ての獣機をその麾下に従えることが出来ます。龍王の指揮下に入ったイルシャナがそれをしなかったのは、龍王の支配に対するせめてもの抵抗……という事でひとつ。

ヴルガリウス
 タコ族のビーワナで、不滅のヴルガリウスの異名を持つ巨漢。
 タコの再生能力という単純かつ強力な能力を持つものの、それ以上の力に押し潰されて消滅。

 タコ=再生能力、タコ=ハゲ、という単純かつ頭の悪いセンスで完成したキャラ。
 グルーヴェ巣の幹部に共通していますが、名前はラテン語の適当読みで付けています。

 ヴルガリウスはマダコの学名『Octopus vulgaris』、アルジオーペはコガネグモ『Argiope amoena』から。

エミュ・フーリュイ
 イルシャナの相談役にして、レアルの相棒。
 最終話にちょろっと登場して、美味しいところをがっつりかっさらって行きました。まあ、このあたりはシリーズの総決算という事で。

 ちなみにレアルと並んでNats、Nats2、セルジラ・ブルーの新井系ビーワナシリーズ全てに登場している最多登場PCのひとり。

槐丸
 カースロットの以前のマスター。
 東方の貴族で色々設定があった……はずなのですが、中盤あたりから他のことで忙しくなって忘れ去られていくことに。

 おそらくクロウザさんあたりとも関係があるんじゃないかと。

オルタ・ルゥ・イング・グルーヴェ(獣機将オルタズ)
 一介の修道女だったはずなのに、いつのまにかグルーヴェ王女に祭り上げられたあげく赤の女王として肉体を奪われて、最後には人ですらなくなった本編最大の被害者。それでも最後はソカロとイチャイチャしてるあたり、心の強さもおそらく本編最強。
 波乱度としては、恐らく前作のアノニィを凌ぐものではないかと。

 ちなみに、プロット段階では赤の女王までは確定してましたが、機械に組み込まれたり獣機化したりは考えてませんでした。何でこんなになったんだろう……。

 こわいこわい。

Web拍手” に対して1件のコメントがあります。

  1. ミルカット より:

    SECRET: 0PASS:マニアックス書く量もハンパじゃないと思いますが是非是非!(゜▽゜)ノ

  2. 清水 より:

    SECRET: 0PASS:上に同じっ(゜▽゜)ノア行だけでもかなりはりほー♪

  3. あらい より:

    SECRET: 0PASS:それでは、残りも他のネタと並行&ぼちぼちと書いて行きますので(一気に書くと途中で力尽きて終盤やっつけになってしまうため)少々お待ち下さいませ。多分モチベ維持&進捗公開のために、行ごとにブログで公開>ワ行完成時点で一括公開、という流れになると思います。現時点であと68項目。がんばれ、あたし。

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