写真とってきた
・リリック/レリック
子門 真紀乃嬢のアクション受領いたしました。
資料系コーナーのレイアウトを調整しました。
また、スケジュールを前倒しで修正、ページを別に分けました。一ヶ月前倒しになっています。
業務連絡終了。
ヒビキさんヒビキさん。

えっと、今日のロケハンはヒビキさんに新たな任務をお願いすることになりました。
「いつもみたく、写真に写るんじゃないんですか?」
今回は撮られる側じゃなくて、撮る側に回ってください。
「………またワケの分かんないことを」
そんなわけで、華が丘ロケハン……はじまりますっ!
「え、あ、ちょっと!?」

作中の華が丘の原形は、下松市花岡地区。リリック/レリックでは華が丘市と降松市で別扱いになってますが、本来の花岡は下松市の一部です。
下松市の海沿いから山地手前まで広がる末武平野の、最北部が花岡地区になります。

ホーム……は当然ながら入れないので、見えるところから。



もちろん天候竜は乗っかってません。
ちなみに今日は残念ながら曇だったので、天候竜がいるとすれば、曇天竜になります。

シャッター街ですらありません。メインストリートを普通に車が爆走する風景。

今は中の一部が使われているだけの、複合商業施設らしきものになってました。
ちなみに、携帯ショップは下松まで出ないとありません(笑


その麓には、児童公園があります。

リリック/レリック本編で舞台になることはありませんが、外伝であるマイソニアでは主人公が小学生ということもあり、ちょくちょく舞台になっています。

オイラが子供の頃は、こんなものなかったんだけどなぁ……。

商店街を抜け、児童公園や小学校をすぎ、花岡山の坂を登っていけば……。

秋のお祭りはあるにはあるのですが、花岡八幡宮の秋祭りの規模はそれほど大きくありません。秋祭りが派手なのは、小学校を下ったところにある福徳稲荷。



さらに坂を登っていけば、花岡山の奥の山地へと続きます。

構図は上から下を見下ろす構図ですが……。
帰りは楽なんですが、往きがホントに厳しいです。ここ。

当然ながら魔法科はありませんが、異文化交流に力を入れているのは本当で、山口県で唯一の英語科を備える学校でもあります。留学生も、若干ながら受け入れがある様子。
華陵は花岡の古い呼び名であり、それが転じて華が丘となっています。

市内最大の進学校である下松高校が山の上にあるため『山』という通称を持っていたのですが……。それに対応した同校の通称は『墓』という身も蓋もないものでした。
華が丘高校の隣には墓地はありませんが、メガ・ラニカとの交流復活記念の巨大なモニュメントはあります。




この辺りは商店街の近辺なので、家の密度はかなりのものですが、ちょっと離れると……。




とまあ、参考になるやらならないやらの華が丘ロケーションハンティングでした。
っていうか田舎でその辺全然手入れされてないから、よさげな構図が取れそうな所って、ぜんぶ草が生い茂ってるんですよねー(笑
華が丘高校についての設定は、日を改めてまとめてアップする予定です。