ディレクターズカットエディション
というわけで、まあ色々ありまして、リリック/レリックのディレクターズカットエディションを出していただける事になりました。今回はWebじゃねーです、同人誌。
まあそのあたりでバタバタしていて最終話がどうこうとか遅れたりとかなっていたわけですが……協力者の皆様、決算のクソ忙しい時期にお見積もりとかお願いしてしまって(まあ決算期だからこそ、お安いお値段で何とか出来たとのことなのですが……)、本当に申し訳ありませんでした&ありがとうございました! 本当に愛してる!
で、現状の仕様。
・全編見直し、修正や追加シーンなど若干あります。
・もちろん番外編も全部入れてます。
・お楽しみページも追加。書き下ろしシーンとか、裏話とか、例のてんこ盛りもだいぶ書きました!
・判型はラノベサイズ(角川スニーカーとか電撃文庫と同じサイズ)
・当然ながら、全1巻。
頒布価格は未定ですが、とりあえずなるべく安くしたい予定でございます。もちろん参加者のかたには無料で送らせていただきます。
印刷数が多くなると安くなるらしいんですが、何部くらい刷ればいいのかしらねぇ……。
あ、ページ数は、現状分かっている状態で2600ページほどになります。もうちょっと増えるかも。
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あ、4/1の投稿ですよ?
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だまされた!
wktkしてたのに!
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>川本さん
いや……出ないのはエイプリルフールですが、2600ページほどは
あながち冗談じゃないので……。
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wktkしてたのに!
普通に「2600ページを1冊って川上稔越えてね?」とか考えちゃったよ!!
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それは、キョウキとなりてシーナさんに落ちてゆく…<2600頁
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>ミルカットさん
一冊という分量なら越えてますけど、あのひとそのレベルを
全7巻(前後編あり)とかで出してますから……。
おわクロとか、トータルで何ページあるかとか考えるだけでも
gkblです。
>ぶちさん
その昔、中国の奥地には『衛賦慧武参』と呼ばれる、分厚い書籍を
武器として用いる武術流派があったという。相手に向けて狂ったように
本の角を叩き付ける様(その連打回数は、時に数十ヒットを数えた)は、
驚愕の意味を込めてこう呼ばれていたのだ。
『学者』と。
(明命書房刊『世界の奇書とその活用術百選』より)