先にお詫び

 ちょっと、昼間の仕事が本気でアレげなのでブログを絶賛手抜き中。家にいる間はずーっとPCの前に座ってキーボード叩いてるかそのまんま寝落ちしてるかなんですがね。寝落ちだけでも結構しのげるね。あったかくなったしね。
 プラズマクラスター入れて無かったら絶対喉やられてると思いますが。

 ブログのコメレスは今週中になんとかします。

 あと、川本さんとこのハナレンが公開遅れたら、オイラの所為です。
 こちらも先に謝っておきます。
 理由は後述。

 というわけで、以下は愚痴というか、ぶっちゃけます。

 苦言。

 えーと。
 リリレリというか、広義に言えばハナレンもなのですが……。

 今回の基本は、コメディです。そして世界観のベースにあるのは、魔法。あと学園もですか。
 まあいわゆる使い古された世界観なのは使い古された世界観へのオマージュなので、仕様です。こればかりはどうにもなりませんというか、この世界観ありきで世界を作っていったので、この辺りをいじるわけにはいきませんでした。

 そこで「強い力はあるけど周りはみんなバカばっか」な魔法世界のコメディとして遊んでいただく分には、こちらもなるべくプレイヤーさんの設定に合わせるように、世界観を調整していっています。先に世界観ありきではありますが、余白は多めに取っていますので、ある程度の調整は可能にしてあるつもりです。

 ときどき設定を追加しているのは、別に出し惜しみしているわけではなく、本当に後付けの設定だからです。

 魔女っ子、大魔女、錬金術、境界、魔女という地位、ワンセブン、霊薬、ギアス、このあたりは全部後付けというか、プレイヤーさんの設定から作られた設定や、それを受け入れるための後付け設定です。
 どうしようか迷ったのは柚子葉さんの「マナを生み出す」武装錬金とセイルくんの人狼化でしたが、柚子葉さんはもともとPCのようにプレイヤー同士に大きな影響を及ぼす存在ではなかったことと、設定を若干追加・調整していただく事でOKとさせていただき、セイルくんは「まあそういうこともあるだろう」と、ギリギリでしたが登場させました。魔法世界ですから、そういう血統もまあ、あるだろうと思ったからです。

 実際のところ、どちらも現段階で本編に深刻な影響は出ておりません。

 ……べ、別に犬耳ショタッ子がかわいいだろうと思ったワケじゃないんだからねっ!

 話がそれた。

 実際、採用しなかった設定や、ある程度は採用したけどパワーバランスの都合で「なかったことにした」設定も、いくつあります。PC設定の項目で「PC設定で送ったはずの内容が載ってないお!」というのは、まさにそれです。分かる人というか、送った当人にしか分からないとは思いますが。
 それは世界観に合わなかったと言うより、単純に設定が強すぎたためです。
 ごめんなさい。

 あ、でも単純に長かったから適当にはしょった所もあるか。
 キャラの設定が省略されてるのはだいたい後者で、能力などが省略されてたら、前者だと思っていただければ。

 で、だ。
 魔法世界ベースの設定なら、なるたけ頑張って世界観に組み込みます。考えていただいた設定なのですから、それをふまえてなるべく面白い方向に持っていきたいと思っているからです。

 ただ、基本となる世界観にあまりにもそぐわない設定、採用した場合明らかにパワーバランスを崩すだろうと思われる設定に関しては、さすがに「無理」と言うか「勘弁して」しか言いようがありませんので、すみませんが調整・没にさせていただく場合があります。
 特にリリレリのPCに関しては、その傾向が強いです。笑い話やネタキャラで誤魔化せない場合は、特に。

 あと突拍子もない後付け設定も、結構ストップが入ったりします。これは単純な話で、初回時にはそこまで世界観が練りきれていないからです(笑 キースリンさんのレイ・ラインや草薙、魔女っ子や魔法剣士、地味なところで魔法の本棚も、この開幕のごたごたに紛れてOKになったものの一部です。
 中盤くらいに今までと全然関係ない話や「実は……」と持ち込まれても「今更っすか……?」と、受け入れ体制が整えきれない事があるので。「これから数話かけて○○をやりたいです」はまあ、調整して受け入れ体制を整えたりも出来るのですが。

 非常に傲慢な行為ですしあたしも正直なるべくやりたくないのですが、この調整はリリレリだけではなく、川本マスターのハナレンにも及びます。別にどちらの立場が上というわけでもないのですが、世界観を作った側……という先行の立場として、川本マスターには今回なんだか非常に立てていただいています。
 川本マスターには、感謝してもしきれません。

 仮に今回のハナレン中編のアップが遅れた場合、あたしのこの強権が発動したと思っていただいて差し支えありません(川本マスターの名誉のために言っておくと、中編の原稿はこの記事を書いている段階で完成しています。つかこっちが確認し終わってメール送ったのが23時半なので、新井は鬼としか言いようがありません)。
 遅れなかった場合は川本マスターの超人的な執筆能力に感謝するしかありません。
 ……本当にお疲れさまでした。後編も頑張ってくださいませ!

 前回の苦言で書いた「サブPCの行動もほどほどにね!」というのも、実際の所、新井の力量七割、このパワーバランス調整残り、といった所でした。
 サブPCが一人行動できるって事は、1プレイヤーで二人分の行動が出来るって事なんすよ。それが5人、6人となればどれだけ手数と出番の暴力が使えるか……という話ですので。まあこっちは決着の着いた話なのでもうしません。

 そんなわけで、今回のリリレリ(絶賛執筆手痛い中)でも、今までになくその強権が発動しております。
 心当たりのある方には、先に謝っておきます。

 申し訳ありません。結構、扱い酷いです(ネタ的な意味じゃなく)

 あ、ついでに。
 リリレリ・ハナレン両方に連動したアクションを掛けるときは、両方のマスターにそれなりの下準備をしておかないと、少なくとも新井側は対応しないと思います。
 連携アクションってのは、そういうことなんよ?

先にお詫び” に対して1件のコメントがあります。

  1. さいぞー より:

    SECRET: 0PASS:・魔法世界メインじゃない設定・パワーバランス・突拍子もないはっ?!よく考えるとなんか心当たりがある気がしてきたぞ!?わ、わざとなんだからね!前回目立ちすぎたからあえてそういうアクションかけただけなんだからっ!

  2. あらい より:

    SECRET: 0PASS:>さいぞーさんちょwwwwwwおまwwwwwww魔女っ子ヒロインな時点でwwwwww<メインじゃない設定

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