嘉村礒多というひと

 ちょっと用事があって、道の駅・仁保の里へ。
 正確に言えばその近所に用があったんですけど。

 仁保の文人・嘉村礒多の生誕120年祭があったので、少しだけ参加してきました。

 詩の朗読やギターで伴奏を付けての弾き語りなども。

 お茶とお菓子の振る舞いも。

 

 嘉村礒多というひとは都会に暮らながら郷土に焦がれつつ、結局都会で白玉楼中の人となったわけですが、百二十年経った今、郷土でこういう扱いをされていると知ったらどういう反応をするのかなぁ……と、何となく思ったのでした。

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